Windowsで長破線(ダッシュ)の入力方法を初心者向けに解説
Windowsで長破線を手軽に挿入するテクニックガイド Windowsで文章に長破線(エムダッシュ)を入れるのは最初はちょっと迷うかもしれません。ショートカットキーに馴染みがなかったりすると戸惑うことも。でも、この記号は文章にメリハリをつけたり、一時停止や強調を表現したりするのに役立ちます。使い方を覚えれば、資料作成や文章作成の効率もアップして、見た目も格段に洗練されますよ。 Windowsで長破線(エムダッシュ)を入力する方法 では、エムダッシュの入力方法をご紹介します。特別なテクニックというわけではありませんが、いくつか覚えておくととても便利です。メールやレポート、エッセイを書いているときにサッと挿入できるようになります。さあ、見ていきましょう! Altコードを使った方法 定番のやり方は、Altコードを使う方法です。やり方は簡単:Altキーを押しながら、テンキーで0151と入力します。ただし、Num Lockキーがオンになっていることを忘れずに!これがオフだと入力できません。うまくいけば、キャレットの位置に長破線(—)が表示されます。これならメニュー操作に時間を取らずサクッと入力できて便利です。 文字表 (文字マップ) の利用 もう一つの方法は、Windows付属の「文字表」ツールを使うことです。スタートメニューから“文字表”を検索して開きます。なお、詳細表示をオンにすると、候補が見つけやすくなります。検索窓にem dashと入力し、見つかったらクリックして<重要>コピー重要>。必要なときに他のアプリにドラッグ&ドロップもできて便利です。Altコードが苦手な人にはこちらがおすすめ! コピー&ペーストの活用 一度エムダッシュを手に入れたら、挿入したい場所にカーソルを置き、Ctrl + Vで貼り付けるだけ。これでほとんどのアプリやメールでも使えます。頻繁に使うなら、ショートカットやオートテキスト設定をしておくと、作業効率がぐっと上がりますよ。 Wordの自動修正機能を使う Microsoft Wordを使って文章を書く場合は、AutoCorrect(自動修正)を設定しておくと超便利です。ファイル > オプション > 校正 > 自動修正のオプションから設定可能です。“入力中に文字を置換”にチェックを入れ、置換欄に–(ハイフン2つ)を入力し、置換後の欄にエムダッシュ(—)を入力しておけばOK。次からは、ダブルハイフンを入力するだけで自動的にエムダッシュに変換されて、文章がぐっと洗練されます。